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おくりびと
2009-08-31 (月) | 編集 |
今日のレンタルDVDは おくりびと

感想を一言で言うと…オーバーラップで号泣。

<ストーリー>

おくりびと - goo 映画 より

所属する東京のオーケストラが解散し
職を失ったチェロ奏者の大悟は
演奏家を続けることを諦め、
妻の美香を連れて故郷の山形に戻ってくる。
早速、求人広告で見つけたNKエージェントに面接に出かけ、
その場で採用になるが、
それは遺体を棺に納める納棺師という仕事だった。
戸惑いながらも社長の佐々木に指導を受け、
新人納棺師として働き始める大悟だったが、
美香には冠婚葬祭関係の仕事に就いたとしか告げられずにいた。


華々しい賞を受賞した作品。
そんなに素晴らしいのか?と。
どれどれ、てな事を思って借りてきた。

以下ネタバレ注意


旅行会社の添乗員か?と
そんな事を思って、面接に向かったオトコが
何故か、納棺師になっていた!と
そんな話なわけですが。

大きな賞を受賞したから、と言って
玄人目に見た面白さと
ワタクシが感じる面白さは
必ずしも一致しない事が多々アリなわけで。

実は、どうなの?てな所が大きかった。
が、アレだ。まんまと泣いた。

まだ最近の作品だと言うのに
峰岸 徹さんですとか
山田 辰夫さんですとか
お亡くなりになった方が出ているのが
何とも不思議な感じですけど。

こう、ヒトは必ず死ぬわけで。
その最期の最期をだね、
こういう真摯な気持ちを持つ、
プロの方にやっていただくてのはアレだ。

残された家族にとって
故人の尊厳を保たれた気持ちになる、てものだ。

冠婚葬祭というと
葬のところだけが、なんとなく
仕事として、こう、偏見を持たれたり
てのは、ありがちな話なのだけど。

ストーリーの中でも
嫁だとか、ケガラワシイ!とか言いますし
近所の銭湯の息子だとかも、そうなのだけど。

偏見の壁を見事に越えた。
遺体を死装束に着替えさせる
山崎努さんと、本木雅弘さんの所作。
お見事!

ワタクシ、祖父母の時にした湯灌。
湯灌の業者さん?の説明を聞かず
号泣していて、やり方を間違えたのだけど。
そこで優しい言葉を掛けられたのが
オーバーラップしちゃいまして
途中から、涙、涙、涙。終いにゃ号泣。



銭湯のおばちゃん、死ぬんだろな、とか。
お父さんも、死んじゃうんだろな、とか。
その辺のストーリーが予測出来てしまうのだけど。

泣かせるぞ、泣かせるぞ的な作品だけど。
そんなの、全部取っ払って、めっさイイ。

あ、その、あの、えっと。
全然イヤらしくないけど
広末さんのパンツ姿に、おばちゃん
ちょっとドキドキしちゃったわ。
オトナになったんだな、つーか。

それから、ワタクシにとって本木雅弘と言えば
シブがき隊のモックンなのだけど。
て、年がバレるけど(-。-) ボソッ
アイドルじゃなくて最早…役者だな、
と、思った次第。


個人的評価:★★★★☆

おくりびと [DVD]おくりびと [DVD]
(2009/03/18)
本木雅弘広末涼子

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テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
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