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推理作家ポー 最期の5日間
2013-05-05 (日) | 編集 |
今日のレンタルBDは 推理作家ポー 最期の5日間

感想を一言で言うと…残酷。

<ストーリー>

ある夜、母娘の遺体が発見された。
その後、次々に奇妙な事件が起きるが
その手口は、エドガー・アラン・ポーの小説を
真似たものであった。


名前をもじった江戸川乱歩は好きですが
エドガー・アラン・ポーの名前は知っていても
小説は読んだ事がありません。
そもそもよく知らなかったので借りてみた。


以下ネタバレ注意


実際、謎の死を遂げた(らしい)
エドガー・アラン・ポーの最期を
サスペンスにしてみました的。

今まで発表した数々の作品から
殺人が起こってますよ、て映画です。


お金もないのに酒場で酒を飲んで
喧嘩をしたりだとか

好きな女性はいるけれども
彼女の親父に反対されたりだとか


世界初?の推理小説作家でありつつ
なんか、実生活はアレな感じで♪~( ̄ε ̄;)


模倣犯の手口が、これまた残虐つーか残酷で
こう、映画なんだけども
目をそらしたくなる、つーか。

映像そのものが暗いのもそうだけど
なんか、イヤーーな気分になる!つーか
さすがに、こりゃR15指定になるわ!な。


ま、犯人は誰だ!て
そんな事を思いながら観てたんだけども

ワタクシが思ったヒトではなく…♪~( ̄ε ̄;)
いや、最後にきてコノヒトか!な。

強引すぎやしませんか!な。
てか犯人のくせに、影薄いない、おい。


最期は謎の言葉を残してお亡くなりに…て事だけど
作品の中では、犯人の名を言うております。


原作を知っているのといないのでは
評価が大きく違ってくると思うんで
好き嫌いがハッキリする作品か、と。


俄然、原作を読んでみたくなります的。


個人的評価:★★★☆☆

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ジャンル:映画
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