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最強のふたり
2013-07-23 (火) | 編集 |
今日のレンタルBDは 最強のふたり

感想を一言で言うと…ポジティブ。

<ストーリー>

事故で首から下が麻痺し、
車椅子生活を送る大富豪と
その介護者募集の面接を受けにやってきた青年。
目的は不採用の証明書で支給される失業手当。
そんな二人の友情物語。


面白い!との評判だったので
ホントに?て思いで借りた作品。

以下ネタバレ注意


実は再生した瞬間、
シマッタ!て思いました。
アメリカ産かと思ったらフランス産だったので。


いや、ワタクシ。おフランス映画は
どうも長ったらしい感じが苦手で
余り観た事ナスなんで。


ところがどっこい!
この作品は良かったです。


障害を抱えた主人公て言うても
お涙頂戴ものでもなく
サラッとしている感じが素晴らしい。


そして実話を基に、て所でグッと来る。


貧しい育ちの前科者の青年が
失業保険を貰うため、就活してますよ的な
ハンコ欲しさに面接に挑んだところ


何故か就職決定!
母(叔母)に家を追い出され行くあてもなく、
住み込みで働くことになった青年と
事故により、首から下が麻痺した大富豪の物語。


お金目当てだったり、同情だったり
ありきたりなヒトしか面接に来ない中
随分、場違いな青年は大富豪の目を引いた。


住む世界が違う、て事なんだけど
ストッキングを履かせたり
便を掻き出すことまで厭わなくなる。


大変な介護をサラッとこなし
青年のポジティブさが清々しい。


はじめはガサツ極まりない感じでしたけど
弟の問題で仕事を辞める事になった青年、
再び孤独になった大富豪。


いつしか友情が芽生え的で、
夜中に駆け付けたり文通相手に会わせるあたり
ちょっとウルっとくる感じ。


言葉は悪いけど
障害を持ってるヒトだから可哀想とか
犯罪者に偏見を持ってはいけませんとか


そういう、目に見えた押しつけがないので
楽しく観ていられるのだと思う。


最後、エンドロールで本物…
実在するフタリが出てくるんですけど
お互いが幸せになってる感じも、またよろし。


個人的評価:★★★★☆

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