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アルゴ
2013-08-05 (月) | 編集 |
今日のレンタルBDは アルゴ

感想を一言で言うと…ドキドキの緊張感。

<ストーリー>

1979年、イランでアメリカ人外交官52名が
人質に取られた。大使館が占領される前
6人が脱出し、カナダ大使の家に匿われた。
CIAは架空のSF映画、アルゴのロケを装い
6人の救出に向かう作戦に出た。


アカデミー賞、受賞作品て事と
実話をどんな風に作品化したのか
て事で借りてみた。


以下ネタバレ注意


国対国の政治絡みな事なので
どっちが、どう、て事は
一概には言えない所もあるけど


作品としては
6人をどうやって救出したか、の話です。
だからアメリカ視点。


ええ。結末はわかってました。
が、この緊張感がずっと続く感じは
スゴいです。ホントに。


映画関係者を装わせ
プロフィールだとかを覚え込ませ
ぶっつけで挑むのだけど


それこそ命懸けで
一緒に息を呑む感じになりました的。


離陸した時、ホッとしたけど
もし、間に合わなかったら…
他の乗客も巻き添え食ってたのでは?な。


6人は救出されたけど他の人質の皆さんは、
誰も殺されずに解放されたけど
1年以上も人質の身であったので


よくよく考えると6人だけ逃げたの?
て事を思ったりもするけど。


自分たちも危ないのに
匿い続けたカナダの方も偉いわね、て
思ったりもするんだけども。


実話を基にして作られてるのでアレだけど
映画として観るならば
間に合って良かった!てか


協力してくれた映画関係者だとか
いろんなヒトの力だとか協力があってこそ!


ラストで実物の方と役者さんが
ホントにソックリで
作り込んでる感は半端ナス。


いや、でも。
クソ食らえな感じがイイです。


個人的評価:★★★★☆

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ジャンル:映画
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