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のぼうの城
2013-08-14 (水) | 編集 |
今日のレンタルBDは のぼうの城

感想を一言で言うと…違和感。

<ストーリー>

天下統一目前の豊臣秀吉、石田三成率いる
2万の大軍に、わずか500の兵、
農民を含め2000人で抗戦し
勝利をおさめた成田長親の物語。


時代劇好きとしましては
実話を基に、て言われると
これは借りなくては!で借りた作品。
原作、未読。


以下ネタバレ注意



戦国武将としては
余り知られていないであろう長親さんが
如何にして大軍を打ち破ったか、と
そんな話です。


正直に言いますと…
俳優さんが役に合ってなくね?な。


水攻めのCG…
ソレでイイのか、て。
そこにまず違和感があります的。


石田三成と言えば
関ヶ原の戦いがアレな感じで
最期を遂げてしまった印象が強くて


今回もなんか
残念な描かれ方をしてますけど
てか大抵、悪役な感じがするんですけど


侍として忠義を尽くした、て意味では
スゴい人だと思うんですよ。ワタクシは。


ただ、如何せん役者さんが
イメージと違うもんでね♪~( ̄ε ̄;)


豊臣さんに、20000の軍勢を与えられ
そりゃ勝てるだろ!てか


負け様ナスだろ!ですのに
敵方の大将、長親さんが上手だったんだな、これ。
ま、どっち目線でいくか、ですけど。


姫は…どうなの?戦国時代じゃ
側室になれる、てのはお家的にアレですよね。
実際、大名になってますよね。お父さん。


甲斐姫、て名は
秀吉の側室、て事でしか知りませんでしたけど
そうなるには、それなりの事情があったのね、な。


ただ、これまた如何せん役者さんが
イメージと違うもんでね♪~( ̄ε ̄;)


この作品は長親さん役の
野村さんありき!だと思うのでアレですけど。


なんか力の入れどころが微妙つーか
丁寧なんだか雑なんだか。


ま、期待していたのとは
ちょっと違いましたけど。


言葉が現代ちっくで
もっと小難しくてもワタクシは
全然オッケでしたけど


わかりやすくてイイと言えばイイんだろか。
ま、つまらなくはないですけど


豊臣さんは歴史的にも時代劇のドラマ的にも
よく取り上げられてるからか
なんか、ちょっとした知識だけ!はあるので


もうちょっとこういった話を
掘り下げてくれてた方が
面白かったかな、と。


なんつーか軽薄な感が否めない。


個人的評価:★★★☆☆

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テーマ:Blu-ray
ジャンル:映画
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