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アウトロー
2013-10-21 (月) | 編集 |
今日のレンタルBDは アウトロー

感想を一言で言うと…こんなところに。


<ストーリー>

ビッツバーグで起きた無差別狙撃事件。
被害者は5人。
数々の証拠から、犯人はすぐに逮捕されたが
取り調べの際、ジャック・リーチャーを呼べと書き、
護送中に他の受刑者からの暴力により昏睡状態に陥った。


トム・クルーズ主演の作品ですけど。
前評判が余りよろしくなかったので
ついつい見損ねておったのですが。
何が何がですよ。原作未読。


以下ネタバレ注意


誤認逮捕された元・軍人のオトコが
容疑を認めるか、と思いきや書き殴ったのが
ジャック・リーチャーを呼べ、てメモ書き。


検事も刑事も、
そもそもジャック・リーチャーて誰?な。


元米軍憲兵隊捜査官で、現在は流れ者。
へー、で、そいつは今何処に?な。


いやいやいやいや
ご自分から現れましたーーて
捜査に加わります。弁護士の助手として的。


検事と弁護士が父娘で
確執があって、とかその辺の説明は短いながら
描写でちゃんと見せておったり


誤認逮捕の元・軍人さんは
凄腕には見えませんけども。
そうなった経緯とかもちゃんと見せておったし


肝心な、黒幕の描写がちょっと弱いですけど
ソレは物語的には、どうでもイイ。


裏切り者はどっち!てところで
ワタクシは、まんまと引っかかり


弁護士との恋とか、あるのか?て思いきや
アッサリ素通り。実に小気味イイ。


てか弁護士さんよりむしろ
殺されちゃったサンディの方が魅力的。


ワタクシ的な見所は…てかこんなところで?な
中盤も中盤に差し掛かったところで
出演したロバート・デュヴァル。


もう、映画ゴッドファーザー大好きのワタクシ。
トム・ヘイゲン(弁護士、相談役)だった大物が
こんなところで中途半端に、
しかも端役で出演されていようとは的。


いや、射撃場のじいさん。大活躍。
この地味な作品(笑)をイイ方に引っ張りました。


カーアクションも期待したほどではないけど
逃げるシーンでシレーっとバス停に並び
見知らぬ乗客の帽子を借りるシーンが個人的に好き。


なんだかんだで
ワタクシ、この作品。嫌いじゃないてか好き。


トム・クルーズ作品だから
もっと華やかな、派手な、て
勝手に思ってたんですけど、ホントに地味です。


そういうのを期待して借りるとアレ?ですが
精巧に出来てます的。


個人的評価:★★★★☆

アウトロー [Blu-ray]アウトロー [Blu-ray]
(2013/11/08)
トム・クルーズ、ロザムンド・パイク 他

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ジャンル:映画
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