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図書館戦争
2013-12-23 (月) | 編集 |
今日のレンタルBDは 図書館戦争

感想を一言で言うと…SF?恋愛もの?

<ストーリー>

読みたかった本を検閲から守ってくれた
図書隊員に憧れ、図書隊へ入隊した笠原郁。
憧れの王子は鬼教官の堂上だったが
知らぬまま再会を果たし
女性初の特殊隊に配属され
様々な事件と対面しながら成長していく。


予備知識まるでナス。
岡田さん主演!て事で借りました。
原作未読。


以下ネタバレ注意


時は、正化31年(架空)。
近未来の日本はメディア良化法
なるものが成立して30年。


メディア良化委員会(検閲隊)と、
図書隊(検閲から本を守る部隊)による抗争が激化…


てか戦争(ごっこ?)をしてますよー て
そんな話です。多分。


えっと、原作を読んでないので
ストーリーそのものが、
SF推しなのか恋愛推しなのか
そこんとこがよくわかってません。


てか原作を読まないと苦しいわ。これ。
映画だけ観ても、全然意味がわからないのよ。


対立してるのはわかった。
なんでもかんでも公序良俗を乱す!て
本を焼却、廃却する組織と


自由に読ませろや!
本を読む権利、知る権利がある!て
守ろうとする組織が対立してるんです。多分。


撃ち合いまでやっちゃいます。
そこら辺がよくわかんない。


そもそも悪の組織(笑)てのが何なのか。
黒幕は何処ぞのヒトなのか。


誘拐までしちゃうし
バンバン撃っちゃうし


人質になった上官と部下を助けよう!て
無謀にも突っ走る鬼教官もいますし。


えっと、憧れの君。王子がその鬼教官、て
最後に気付きます的で。
ここら辺は恋愛話になってきて。


頭ポンポンで、この感触は!!て
そこら辺は、もう、少女マンガちっく。
ゆえに、戦争の意味とか、よく理解できないの。


ただ、今の御時世(現実)、
いろんな法案だとか、
(ω・ )ゝ なんだって?て政治家がいて


それに当てはめてみると
危うさだとか怖さだとか
そういう事なんだろな的。


が、映画に関して言えば
もう、おばちゃん。ちんぷんかんぷん。


ただキライじゃない。
ちゃんと知った上で観たら、きっと好き。
原作読んで出直します的。


個人的評価:★★★☆☆

図書館戦争 スタンダード・エディション [DVD]図書館戦争 スタンダード・エディション [DVD]
(2013/11/13)
岡田准一、榮倉奈々 他

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テーマ:DVDで見た映画
ジャンル:映画
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