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プラチナデータ
2014-01-20 (月) | 編集 |
今日のレンタルBDは プラチナデータ

感想を一言で言うと…微妙。

<ストーリー>

近未来の日本の犯罪は政府が密かに集めた
遺伝子情報、プラチナデータにより
検挙率100%、冤罪率0%になる。
ある日、データを基に事件の容疑者となった
天才科学者、神楽と 事件を追う刑事、浅間。
捜査に協力的だった警察が急に捜査打ち切りとなり
不審に思った浅間は背後にある、何かを探る。


東野さんの小説を映画化したもの。
いや、映画化前提の小説だったか。
原作既読。どんな風に映像化?て借りてみた。


以下ネタバレ注意


あの、ワタクシは
東野圭吾さんの本が好きでして。


コレはその、あの、えっと
東野圭吾つったら面白い!て
期待しすぎた、てのが正直なところです。


いや、本でも映画でも、
はじめの引き込み具合てか
引き込ませる力!てのは、スゴいのよ。


ただね、ごめんなさい。
これ、やっちゃいました?な。


勝手に期待するワタクシが悪いんですけども。
こう、ガリレオシリーズとは違うのよ。


なんでしょうかね。中途半端。
とどのつまりは微妙。


本の批評を書くブログじゃないので
映画の話を書きますと。


父が亡くなった事により
二重人格となった神楽龍平と
天才数学者、蓼科早樹。


猟奇的な連続殺人事件で
蓼科兄妹も被害者となり
その容疑者に神楽が浮上!て話ですけど。


特筆すべきは
蓼科さんを演じた水原さんの
その存在感がアッパレです。


神楽さんも浅間さんもヨロシ。
が、水上さんは、
その配役で合ってたのかしら。


純粋にサスペンスとして観るなら
これはこれでオッケですけども


作品としては話が見えない部分てか
説明不足、浅い感じが否めません。
それは原作も然り。


東野圭吾作品としては
ワタクシ的にイマイチ。


個人的評価:★★☆☆☆

プラチナデータ Blu-ray  スタンダード・エディションプラチナデータ Blu-ray スタンダード・エディション
(2013/09/27)
二宮和也、鈴木保奈美 他

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テーマ:Blu-ray
ジャンル:映画
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