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エンド・オブ・ホワイトハウス
2014-04-04 (金) | 編集 |
今日のレンタルBDは エンド・オブ・ホワイトハウス

感想を一言で言うと…迫力はある。

<ストーリー>

大統領の護衛をするマイケルだったが
婦人の命を守る事が出来ず、任務から外れる。
2年後、ホワイトハウス周辺の
警備をしていたマイケルは
テロリストに占拠されたホワイトハウスに
たったひとりで立ち向かう。


主演より、モーガン・フリーマンの
名前だけ!で借りたので予備知識ナス。


以下ネタバレ注意




当たり前だけど警備も警護も万全!な、
そんな鉄壁の守りを誇るホワイトハウスに


まんまと忍び込んだテロリストが、
大統領ほかを人質に取って
制圧したから、さぁ大変。


失敗こいて護衛から外されちまったけど
大統領やご子息を思う気持ちは誰よりも!な
そんな元・護衛官。頑張るぜ!て話です。


迫力はありますよ。
あれよ、あれよと言う間に制圧しますからね。


実際そんな事が起こったら
大変どころの騒ぎじゃナスてか
そんなわけあるまい(て信じたい)ですけど。


裏を返せば、鉄壁でも何でもナス!な。
護衛するヒトたち、弱っっっな。


特殊部隊、何の役にも立ちゃしねー!な。
それに引き替え元・護衛のおっさん。


ヒトリだけ強いな、おい的な作品ですが。
そこは、ほら。映画ですから。ありがちな。


隠れている子供に気を遣いつつ
お役目をこなす、おっさん。心配する嫁。


最後はめでたしめでたしで
モーガン・フリーマン、大した活躍もナスてか
指揮してるだけ、なのでアレだけども。


スピード感はあるし、途中でダレない分
アクションものとしては楽しめます。


が、しかし。ジャンジャン、バンバンと
これでもか!てヒトが撃たれ


人質の女性とか殴られちゃったり、が
なんか、こう、リアルですからして
そういう系がダメな方はダメだと思います。


個人的評価:★★★☆☆

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ジェラルド・バトラー、モーガン・フリーマン 他

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テーマ:Blu-ray
ジャンル:映画
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