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マラヴィータ
2014-09-22 (月) | 編集 |
今日のレンタルBDは マラヴィータ

感想を一言で言うと…ハチャメチャ。

<ストーリー>

元大物マフィア一家が偽名を使い
FBIの保護の元、世界を転々とするが
マフィアが雇った殺し屋に追われるはめになる。


大抵ハズレるんだけど(笑)
デ・ニーロて名前だけ!で借りました。


以下ネタバレ注意




近頃観た、デ・ニーロ作品の中では
面白かったです、ワタクシ的に。


何の予備知識もナスだったため
冒頭のお亡くなりになるファミリーに
回想してるんだとばかり思ってました。


父はもちろん、母も、娘も息子も
なかなかのぶっ飛びっぷりで


いや、この親にしてこの子あり的で
ちょっと笑える感じですかね。


ま、娘の恋は呆気なく終わりますけど。
息子の旅立ちなんかは、
ホロっと…は、きませんけど。


トミー・リー・ジョーンズがまた
イイ味出してる、つーのか
デ・ニーロとの掛け合いも楽しめます。


話の流れも、校内新聞が
あれよあれよと、追っ手に渡るのが
実にバカバカしくてよろしい。


ワタクシ、この作品。好きです。


個人的評価:★★★☆☆


マラヴィータ [Blu-ray]マラヴィータ [Blu-ray]
(2014/06/03)
ロバート・デ・ニーロ、ミシェル・ファイファー 他

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テーマ:Blu-ray
ジャンル:映画
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