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紙の月
2015-08-16 (日) | 編集 |
今日のレンタルBDは 紙の月

感想を一言で言うと…寂しさか、虚無感か。


<ストーリー>
銀行の契約社員として働く梨花は
顧客の孫、光太と不倫関係に陥る。
そして金銭感覚と日常生活が
少しずつ歪んでいく。サスペンス?



原作は未読ですが
宮沢さんの濡れ場(笑)が
話題だった作品、どんな?で借りた。


以下ネタバレ注意








ATMばかりで銀行てところには
滅多に行かないけれど


こう、毎日誰かのお金を触っているうちに
ちょっと借りてあとで返せば…て感覚。
怖いですわね。


実際いますもんね。
横領とかよくニュースになりますものね。


梨花さんのバヤイは
旦那(≒安定)を捨ててまで
若い男に走るわけですが。


わからん。ワタクシにはわからん。


自分を認めてくれない夫より
お金で繋ぎとめた若い男と選ぶのか、と。


上海転勤になった時
すっぱりやめられんものなのか、と。


肝心の濡れ場てのは
うん、そんな話題になるほどのものか?と。


この作品で特筆すべきは
小林聡美さんの演技だと思います。


怖い!無表情さが怖い!
淡々としてベテラン行員、怖い!


会社でオンナ同士。
持ち物チェックが何気に行われていたり
服装だの見られていたり、てのは


ワタクシも経験してます。
そして、こわーーーーーて思ってますが。


結局のところ
梨花さんて方は、アレですな。


正義感てヤツにすり替えて
自分を良くみせたい、とか
自己満足に過ぎないわけですな。


ありがち、っちゃ 
ありがちなんですかね。


物悲しい作品でした。


個人的評価:★★★☆☆


紙の月 Blu-ray スタンダード・エディション
テーマ:Blu-ray
ジャンル:映画
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