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駆込み女と駆出し男
2016-02-14 (日) | 編集 |
今日のレンタルBDは 駆込み女と駆出し男

感想を一言で言うと…いろんな理由があるもんだ。

<ストーリー>

江戸時代、様々な事情で
女が離縁を求めて駆け込む、
政府公認の縁切り寺、東慶寺。

見習い医師の信次郎は
様々な事情で離縁を望む女たちの
手助けをしているが…


井上ひさしさんの小説
『東慶寺花だより』が原案だそうですが。
原作は未読。


以下ネタバレ注意





惚れた腫れたで結ばれて…
でもない女たち。
我慢を強いられ、事情を抱えて逃げ込む寺。


すぐに保護され離縁出来るのか、と思いきや
まずは事情聴取的なものがあって、て。


そりゃそうか。
一方の話だけ聞いて、てわけにもいかぬわな。


家業を押し付け、
女遊びばかりの暴力夫から逃げた、じょごのバヤイは
今ならDV夫とか言われるんだろうけど。


ただ耐える、ひたすら耐える。
問答無用で男が悪い!とはいえ
昔は…そういうわけにはいかんかったんだろね。


ただじょごは、仕事に誇りをもっていて
でも嫁の職人としての技術、素質に適わない夫は
面白くないんでしょうかねえ。



堀切屋の愛人、お吟のバヤイは
病に倒れる自分の最期を見せたくない的な
これはプライドであって、愛はある。


ただ、言わなきゃわからん。
きな臭い夫に、愛人て。


まあ、流石の演技力の満島さんでした。
いえ、ワタクシは夫役の堤さんが素敵だと思います。


内山さんのは…いらなかったのでは。
エピソードとして弱い。


いや、離縁まで男の匂いを嗅がないと(笑)
想像妊娠までするのかよ!とか


あっという間に凹むのかい!とか
いろいろ思うところはありますけども。


ワタクシ、時代劇は好きですが。
こう、変に難しくなく面白かったです。



個人的評価:★★★☆☆


駆込み女と駆出し男 (特装限定版) [Blu-ray]



東慶寺花だより (文春文庫)
テーマ:Blu-ray
ジャンル:映画
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2016/03/21(Mon) 11:39:21 | 

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