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海街diary
2016-03-27 (日) | 編集 |
今日のレンタルBDは 海街diary

感想を一言で言うと…穏やか。

<ストーリー>

15年前に家族を捨てた父の訃報が
三人姉妹の元に届き、葬儀に出た先で
異母兄弟である四女、すずに出会う。
幸、佳乃、千佳は鎌倉の家で
四人一緒に暮らす事を提案する。


興味ナスだったのですが
日本アカデミー賞で4冠とか言うので
どんなよ?て思って借りた。


以下ネタバレ注意


親父が女を作って家庭崩壊。
なんなら母親も再婚して、
結果的に親に捨てられた3姉妹。


父親の葬儀に出たら異母妹とご対面。
一緒に住もうと誘われて、住みます!て
姉妹四人の生活がはじまりました的。


どうなんですか。どうなんでしょう。
ワタクシ、作品としてはイイと思う。
でも、許せるんでしょうか。3姉妹。


いや、これ。特筆すべきは
母である大竹さんの演技力です。
もう、見たらわかりますもんね。
どんな母親だったか、て。エグイわー


シッカリせざるを得なかった長女に
奔放過ぎる次女、ちょっと変わった3女に
親とか住まいが変わって居場所ナスな4女。


それぞれがそれぞれあるんでしょうが。
やはり長女が一番お気の毒。


四女がおかーさん、ダメですよね云々
言うてますが、そりゃそうでしょう。


中学生だし、親が居なくなって頼れる所はないし
義母と義弟は血の繋がりもナスだし。
だから、て。3姉妹と暮らすには…ねえ。
血の繋がった姉とはいえ初対面。


大叔母の樹木さんが、おっさる事が
ふつーーだと思うのよ。
ワタクシもそう思うのよ。


生死について、なんか伝えよう伝えたい、て
そういう事なんでしょうけども。


ここに出てくる主な主人公が
全員イイヒトすぎて。


穏やかな日常や時に喧嘩もしたり、
あーこんな事ありますね、て家族の話なので
正直、地味です。


ワタクシは涙も出なけりゃ、
笑いも起きなかったし、
誰にも感情移入できない。


でもキライじゃないです。


個人的評価:★★★☆☆




海街diary Blu-rayスタンダード・エディション
テーマ:Blu-ray
ジャンル:映画
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